受験生の食事と栄養|試験前日や当日朝に食べたいごはん

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

受験生を抱えたおうちでは、家族も一緒に応援していると思います。
合格に向かって頑張っているお子様に、おすすめの食事と栄養、
試験前日と当日の朝に食べたいものをまとめてみました。

受験生がとりたい主な栄養

<カルシウム>

どうしても受験生はイライラしてしまいます。
でもこの時期は少しでも落ち着いておいたいものですよね。

イライラをなくしたい人は、乳製品をとるようにしたいです。
小松菜などもカルシウムがたくさん入っています。

<ビタミンB1>

脳がさえて元気を出すビタミンB1は、大切な栄養素。
豚肉や納豆・のりなどに含まれています。
納豆は、受験当日の朝におすすめです。

納豆が嫌いな方には、ハムや焼き魚も「ビタミンB1」が
含まれていておすすめです。

<パントテン酸>

あまり聞いたことがない方も多いかもしれませんが、
記憶力を高めてくれる栄養素です。
卵やニラなどに含まれています。ナッツにも含まれてます。

 

実は私事ですが、昨年子供の受験でゲン担ぎについ
「カツ」を作って前日食べてしまいました。

なんとなく「よくないはず・・」なんて思ってはいたものの、
ちゃんと調べることもせず、やっぱり「カツ」でしょ、なんて。。

そして子供にしっかりと「カツは消化に悪いし~」と
言われたことは忘れません。。
やはり、前日の夜の「カツ」は、油が多く含まれるため、
緊張すると消化や吸収の能力が下がるためやはり避けた方が良いですよね。

どうしても食べたい人は、油であげずにオーブンで15分位焼くと
体に優しいカツになりますよ。

 

試験前夜と当日の朝ごはんは、生ものや揚げ物は避けて
消化吸収の良い物が良いです。

 

受験日の朝に食べたいもの

頭に栄養を送ってくれる大切なものは、やはり糖質です。
脳のエネルギー源は、ごはんやパンなどの炭水化物が大切です。
その炭水化物の糖質がエネルギーとなるからです。

試験当日は時間を逆算して、試験の2~3時間前に食べるようにしましょう。
食べたいものは、やはり日本の昔ながらの朝ごはん(温泉などで
出てくるような)のイメージで
ご飯にお味噌汁・納豆・焼き魚・ハムなど。。

すぐにエネルギーになるものに、飴(あめ)や果物・砂糖・
スポーツドリンクなどがあります。

これらは試験日に緊張して朝食をあまりとれなかったときなどに補給すると、
すぐにエネルギーになってくれるお助けのものとして準備しておくのもいいですね。

緊張してあまり食べられない時には、おにぎりやきなこもちなどは、
食べやすくおすすめです。
雑炊とかリゾットなどもいいですね。

お昼や休み時間には、バナナやチョコレートなどほっとする甘いエネルギーも
ぜひ持たせてあげるといいでしょう。

体調管理をしっかりして、
試験当日は実力を発揮して勝ちをつかみにいきましょう!