除菌+掃除の「SteamGo(スチームゴー)ハンディタイプ」レビュー!

「SteamGo(スチームゴー)ハンディタイプ」のモニターをしました!

忙しい毎日、家事はできるだけ時短できたら嬉しいですよね。

今回、Light’n’Easyスチームポータブル「SteamGo(スチームゴー)」をお試しする機会をいただけたので、早速使ってみました。

掃除があまり得意ではない人にも除菌と掃除が同時にできる便利なハンディタイプです。

 

ラクラクお掃除ライフを目指してあくまでもズボラな私ですが、使った感想・良かったこと・気になることなどを書いていきます。

 

スチームゴーハンディタイプは水道水で除菌ができる

 

スチームゴーハンディタイプは簡単に説明すると、アクセサリーを付け替えて高温(100℃)のドライスチームでキレイにするスチームクリーナー。

電源コードを使用し、充電を気にすることもなく除菌とお掃除が一度にできるすぐれもの。
持ち運びも便利なハンディタイプは、電源さえとれればどこででも使えます!

洗剤や科学薬品を使用しないため、小さなお子様やペットがなめたりする場所も安心ですよね。

水道水と高温ドライスチームで拭き取りもいりません。
(ただし、頑固な汚れは拭き取り必要も!)

 

特徴

  • 洗剤なしでOK!
  • 99.9%除菌 細菌やバクテリア
  • 掃除しながら同時に除菌
  • 吹き残しがあっても安全
  • 高温スチームの速乾性で水分を残しづらいためカビ防止
    (ただし梅雨の時期は心配あるかも?)
  • 持ち運び便利
  • 20分連続使用
  • 11点のアタッチメント様々な場所や用途

 

 

この「SteamGo(スチームゴー)ハンディタイプ」ですが、年末の大掃除にピッタリなことは言うまでもありません。
様々な用途のアクセサリーが付属しているので、1台で家中のいろいろな場面で使用可能!

今回はそれだけではなく普段の時短家事にどのくらい役立ってくれるのかも興味がありまして。
猫を飼っている我が家でハンディタイプを使ってみましたが、モップタイプもあるとのこと。
そちらも気になるところです。。

 

付属のアクセサリーがたくさん!機械オンチも大丈夫?

 

付属のアクセサリーアタッチメントは思ったよりたくさんありました。
こんなに使うのかとちょっと不安になりましたが。

 

まずは使ってみよ~!
ってことで、スチームゴーハンディタイプと付属のアクセサリーをすべて並べてみました!

本体

 

 

給水タンク スチームを作る

一人でも置いたままこぼさずに給水できます。

 

付属のアクセサリーを使用しました!

 

給水カップ: 給水タンクに給水

 

延長ホース(約100cm) :約100cm アクセサリと併用可能
隙間掃除 キッチン・フード シーリングライト 高所

 

筒型ヘッド : マイクロファイバー・ダスターパッドを併用
テレビラック 書棚 エアコン

 

高いところは見えないので、キレイにしづらいですよね。
スチームが出るので、ちょっと落ちにくいホコリもからめ取り!

 

暖房器具にもホコリってかなりついてます。

普段は見えない部分で掃除しにくい箇所もホコリをからめて・・・。
さすがに中までは難しいので、中は別に。

 

噴射ノズル

スチームで汚れを浮かしながら掃除できる

お風呂の隙間掃除に噴射ノズルでそのままプッシュ!

 

 

お風呂の隙間掃除にスチームゴーの噴射ノズルでそのままプッシュしました。
汚れもすぐに浮くためか、頑固な汚れが少しこするくらいで落ちました。

ただゴムパッキンなどがついているものだと、光熱で変形する心配も~。
ゴムではない部分で使用するのが安心ですよね。

 

 

スクレーパー :窓ガラス掃除など
窓ガラスやお風呂場の鏡掃除を洗剤なし
バケツやすすぎ用なくていいので簡単手軽

 

本体の電源コードも長めで、延長コードと合わせるとけっこうな長さ。
掃除しやすい長さでした。

 

 

ブラシヘッド :こすり落とし洗い

ガスコンロ トースター IHコンロ
こびりついた頑固な汚れを浮かして落とす
洗剤ないので安心

 

これには驚き!
実は何度も真ん中の汚れを落とすためにこすり洗いしてました。
でも、あまり傷つけたくないし、いろいろな物でこすり洗いしても落ちなかったんです。

それが、高温スチームでブラシでこすると・・・、洗剤ないのにキレイに落ちました!
すごい!

一緒に掃除していた主人もビックリ。
まわりの汚れはまた次回きれいにします。

 

 

衣類用スチーマー専用キャップ : 衣類用のシワ取り
スーツやシャツのシワ取り
アイロン台不要
付属の衣類用スチーマーキャップでスチームの湿気を調整できる
衣類用ブラシはシワ取りをしながらホコリ取り

 

本当は、この衣類用スチーマーが一番使いたかったんです。
スチームアイロンがコードレスではないので、コードレスが欲しかった。

 

付属の衣類用スチーマーキャップをつけて使ってみたら、う~ん、物足りない。
スチームで衣類がぬれすぎるのを防ぐためのキャップですが、スッキリきれいにシワがとれなくて時間がかかります。

 

衣類用スチーマーキャップを外したら、シワをとれるのが早かったです。

ただ、衣類が部分的にぬれた状態に。

 

急がない人にはキャップなしがおすすめです。
衣類用ブラシ : シワ取りと一緒にホコリ取り

専用マイクロファイバーパッド : 隙間掃除など

ダスターパッド : ほこりなどを絡めとりながらそうじ

 

ノズルクリーナー : ノズルに詰まる水あかを取り除くためのクリーナー

 

 

 

ユーチューブ 商品紹介

 

サイズ・容量

 

サイズ 高さ約255 X 横幅120 X 奥行き265 mm
重量 約1.4kg (うちケーブル重量は約400g)
電源コード 約4m
タンク容量 約420ml

 

製品仕様

 

スチーム温度 160℃ ボイラー内加熱時
噴射待機時間 約20秒
連続使用時間 約20分

 

製品保証

 

購入日より12ヶ月間(1年間)
ユーザー登録で18ヶ月(1年半)に無償延長

 

販売会社情報

SteamGo(スチームゴー)ハンディタイプ
アンドエレファント株式会社

 

お掃除の片付けが苦手な人はササッと付属の袋へ

お掃除の片付けができないとか苦手な人には、付属の袋がおすすめ。

 

 

お好みによっては、自分で100円ショップなどでケースを購入するのも良いですよね。

でもとにかく面倒って人は、最初から付属の収納袋にササッとしまいましょう。

それだけでスッキリ!

 

 

SteamGo(スチームゴー)ハンディタイプのレビューまとめ

 

今まで使用したことがなかったタイプの高温スチームの掃除用品を使うのは初体験でした!
スチームゴーハンディタイプを使ってみた感想として、アクセサリーは全部は使わないかもしれないな~とちょっと思いました。

個人的に良かったのは、ブラシヘッドを使って台所の汚れ落ちに感激したこと。
高所の掃除がラクにできること。

高い所のホコリって落ちにくくなっていたりすることが多かったんですよね。
高温スチームがでるので、ただ拭くだけとは違ってホコリも落ちやすいと思いました。

窓ガラスは、今回は内側を掃除したので、正直自分で拭くのと大差はない感じです。
(外は冬でこちらは温度差がすごそうなので)
でも外側のガラスだともっときれいに汚れを落としやすくなるかも。。

網戸の汚れ落としにはとても良さそうだと思いました。
網戸も暖かくなったら掃除しようと思います。

他にお風呂場の端っこなどの落ちにくい汚れには高温スチームの力は抜群でした!
あまりにも汚くて、画像でお見せできなかったので残念です。^^;
ただ、ゴムのパッキン部分などには使えないと思うので、注意が必要ですよ。^^

スチームゴーハンディタイプは使い方によっては時短掃除になってうれしいです。
最初は高温スチームに恐る恐るってところもありましたが、使っていくうちになれてくるんですよね。

洗剤を使わなくても頑固な汚れが落とせるので、小さなお子様や我が家のペットにも安心です。

もう20年以上経つ決してキレイとは言えない我が家ですが、これからも掃除はできるだけ楽をしたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA