覚えておきたい訪問時の作法・マナー  その1

年末年始などこれからの時期、知人やお世話になった方などへご挨拶に伺うことが多くなる時期ですね。
でも、訪問時の作法などでどうすればよいかなど迷ったことはありませんか。
そこで覚えておきたいマナーについてまとめてみました。

~玄関~

★訪問先の玄関へ上がる時は、正面向きで上がってから、
靴の向きを直して下座におきましょう。

つい後ろ向きで上がってしまったことはありませんか?
後ろ向きはNGです。

 

★訪問先には、素足ではなくストッキングや靴下を履いて上がりましょう。

暑い夏など素足で歩いていても、訪問先に上る前には、履き替えます。

~室内~

★敷居や畳の縁(へり)座布団などは、踏まないようにしましょう。

昔から、敷居や畳の縁を踏むことは、家の顔を踏むようなことだと
言われてきました。

★和室などで、座布団が用意されていても、
座布団に座るのは、勧められてから座るようにしましょう。

勝手に使うのは、マナー違反です。

★テーブルの上には、荷物やバッグは置かないようにしましょう。

テーブルは、食事をする清潔な場所です。
バッグや荷物を置くのは、失礼です。

~その他~

★お土産は、袋や紙袋から取り出して渡します。
風呂敷の場合は、風呂敷ごと渡します。

表書きは、相手の正面を向けて両手で渡します。

今回は、覚えておきたいちょっとした簡単なマナーを並べてみました。

迷わないように役立てて下さいね。

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