思春期ニキビと大人ニキビって特徴やでき方はどう違う?

ニキビの種類は大きく分けると思春期によるものと
大人になってできるにきびとアダルトニキビ(大人ニキビ)とがあります。
10代の頃に出来る思春期のニキビと大人にきび(アダルトニキビ)は特徴が違います。

原因や症状もそれぞれですが、特徴をつかむことで、 自分に合った方法を考えてケアすることができます。
思春期のニキビは、オイリー肌の人に多いです。

額などに多くできますが、顔中にできることもあります。

原因としては、遺伝的要素も強く、オイリー肌の家系であったり、

ニキビ体質だったりすることも多いです。

若い頃は、特におやつにスナック菓子や甘いものを好んでしまうことも
ありますよね。

ただ、食べ過ぎや夜更かしはニキビの大敵ですので注意が必要です。

大人ニキビ(アダルトニキビ)は、乾燥肌やオイリー肌などあらゆる肌の人にもできます。

そして、それまでにニキビはできたことがなかった人にもできることがあるのです。

出来る部分は、顔の下のほうが多い傾向です。
顎の周りなどにもできやすいです。

大きなニキビで膿をもつものがポツッとできたりもします。

大人ニキビの場合は、主にストレスや不規則な生活による原因が多いと言えます。

ホルモンのバランスなどの影響もあります。

ニキビは、気がつかないうちにできてしまったりしますよね。
ニキビ痕になることもあるので、

早めに対処するためにニキビの出来方を知っておくことも大切です。

<ニキビのでき方>

・角質が厚くなる・・・毛穴の出口がふさがれたようになり、皮脂が詰まる
・面疱(めんぼう)ができる・・・毛穴に皮脂が詰まったもの
・炎症・・・アクネ菌が繁殖(皮脂を栄養)して赤ニキビと言われる状態
・炎症が悪化・・・炎症がひどくなり膿をもつ
・炎症が広がり毛穴のまわりにとび、痛みをもつことも
・膿がでたり、吸収される

・炎症は収まるが、ニキビ痕になることも

主な流れを書きましたが、この途中で終わったり、

痕が残らない場合もあり、個人によっても違いがあります。

普段からバランスの良い食生活や生活習慣、
肌を清潔に保つことや、保湿に気をつけるなどで毎日の生活から気をつけたいですね。

 

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